METAMASK(メタマスク) 初心者のための初期設定ガイド【2026年最新版】

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Written by TACOS14

December 5, 2025

METAMASK(メタマスク) 初心者のための初期設定ガイド【2026年最新版】

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METAMASK(メタマスク) 初心者のための初期設定ガイド【2026年最新版】

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🟦 この記事の目的
本ガイドでは インストール後に必ず行う初期設定 を
初心者にもわかりやすく解説します。

🟦 MetaMaskとは?

MetaMaskは、暗号資産・NFT・Web3アプリ(dApps)を利用するためのデジタルウォレット。ETH・USDC・NFTの管理だけでなく、Arbitrum・Base・BSC などのネットワークにも接続できる。
2026年からは Snaps により Bitcoin・Solana など非EVMチェーンも利用可能。

MetaMaskをインストールする(前提)

※ 前提としてすでにインストールが完了しているものとします。

インストールが完了していない方はこちらをご参照ください


✔ PC(Chrome / Brave / Edge)

① MetaMask公式: https://metamask.io
② Chrome Web Store → 「Add to Chrome」
③ 拡張機能にMetaMaskアイコンが追加される


✔ スマホ(iOS / Android)

App Store / Google Play → “MetaMask” をインストール。


MetaMask初期設定の全体像(3分で完了)

初期設定は以下のステップ。

  1. シークレットリカバリーフレーズ(SRP)保存
  2. ネットワーク設定の確認
  3. セキュリティ強化(任意)
  4. 最初の資金を入れる

ここでは 安全に Web3 を使い始める最低限の設定 を徹底解説。


シークレットリカバリーフレーズ(SRP)を保存する(最重要)

MetaMaskの中で 最も重要な設定 がこれ。


✔ SRPとは?

12〜24語の秘密の単語セットで
これを知っている人は あなたの資産すべてにアクセスできる。


✔ 保存方法(推奨)

  • 紙に書いて物理的に保管
  • スクショ禁止
  • スマホメモ・クラウド保存は禁止
  • パスワードマネージャーを使うならオフライン型のみ可

✔ 紛失すると?

➡ MetaMaskは復旧できません
➡ 資産も取り戻せません

(デジタル銀行ではなく、あくまで“自分管理”のウォレット)


ネットワーク設定を確認する(初心者がよく間違える部分)

MetaMask初期状態では Ethereum Mainnet のみが表示されています。

MetaMaskは初期状態ではEthereumが表示されています。

今では初期状態でもたくさん既にネットワークが追加されています:

  • Ethereum
  • Linea
  • Base
  • Arbitrum
  • BNB Chain
  • OP
  • Polygon
  • Bitcoin
  • Solana

その他のすぐ追加できるネットワーク

  • Avalanche
  • HyperEVM
  • Monad
  • Sei
  • zkSync Era

✔ 初心者向けの推奨構成

最初に以下の3つを追加しておくと便利:

  • Arbitrum One
  • Base
  • BNB Smart Chain(BSC)

(追加方法は Cluster 2 で詳細解説)


✔ Snapsを使う場合

  • Bitcoin(BTC)
  • Solana(SOL)

も同じウォレットで管理可能になります。

※現在では追加されて最初から利用可能となっています。


MetaMaskに最初の資金を入れる(ETHが必要)

MetaMaskで 何をするにも ETHが必要。

  • 送金
  • Swap
  • NFT
  • Gas代

すべて ETH もしくはそのネットワークのガス代通貨が必要。


✔ ETHの入れ方(簡単な3方法)

  1. 国内取引所 → MetaMaskへ送金
  2. 海外取引所(Binance, Bybit等)→ 送金
  3. アプリ内の「Buy」で購入(手数料高め)

※ ガス代が足りないと何も動かないので
0.01 ETH 程度は常にキープ推奨。


セキュリティ設定(初心者がやるべき最低限)


✔ ① MetaMaskのロックを自動ON

PC版:一定時間で自動ロック
スマホ版:アプリバックグラウンドで即ロック


✔ ② Approve(承認)履歴を管理

DeFiやNFT操作では
「トークンを触る権限(Approve)」を発行する。

危険なApproveは資産流出の原因に。

推奨ツール:

  • Revoke.cash
  • Etherscan Token Approval Checker

✔ ③ Security Snaps を導入(2026最重要)

詐欺検知を自動化できる。

推奨Snap:

  • Blockaid
  • Wallet Guard

8|初期設定のあとにやるべきこと(利用目的別)


✔ A)NFTを触りたい

→ ネットワーク:Ethereum / Polygon
→ Marketplace:OpenSea / Blur
→ 必要:ETH / MATIC


✔ B)ArbitrumでDeFi

→ ネットワーク:Arbitrum
→ 必要:ETHガス代
→ dApps:GMX, Radiant


✔ C)仮想通貨の送金だけしたい

→ そのチェーンに対応するガス代通貨を入れるだけでOK


よくある初期設定の失敗例


✖ SRPをスクショ

→ 最も危険。盗難リスク大。


✖ ガス代通貨がゼロ

→ MetaMaskが完全に動かない。


✖ ネットワーク追加を忘れる

→ dAppsに接続できない。


✖ 偽MetaMaskサイトからインストール

→ 全資産が盗まれる。

公式URLは必ず:
https://metamask.io


FAQ(よくある質問)

Q:PCとスマホで同じMetaMaskを使える?

→ はい。
シードフレーズで同期すれば同じウォレットになります。

Q:初期設定でお金はかかる?

→ 無料。
ただし送金や操作にはガス代が必要。

Q:初期設定後すぐNFTを買える?

→ ETHさえ入れればすぐ可能。


🔵MetaMaskの初期設定が終わったら?

インストールが終わっていなかったら


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