METAMASK(メタマスク) への入金方法(ETH・USDC・USDT・その他暗号資産)【2026年最新版】

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Written by TACOS14

December 9, 2025

METAMASK(メタマスク) への入金方法(ETH・USDC・USDT・その他暗号資産)【2026年最新版】

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METAMASK(メタマスク) への入金方法(ETH・USDC・USDT・その他暗号資産)【2026年最新版】

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🟦 この記事の目的
本記事では、MetaMaskへ ETH・USDC・USDT・その他暗号資産を安全に入金する方法 を、初心者でも迷わないように完全ガイドします。

🟦 MetaMaskとは?

MetaMask(メタマスク)とは、暗号資産・NFT・Web3アプリ(dApps)を利用するためのデジタルウォレット。ETH・USDC・NFTの管理だけでなく、Arbitrum・Base・BSC などのネットワークにも接続できる。
2026年からは Snaps により Bitcoin・Solana など非EVMチェーンも利用可能。

MetaMaskへ入金するには何が必要か?

MetaMaskへの入金は、次の 3ステップ で完了します。

  1. 国内・海外取引所で暗号資産を購入
  2. 取引所からMetaMaskアドレスへ送金
  3. メタマスクで反映を確認

特に重要なのは:

  • 送金先アドレス(0x〜)の一致
  • ネットワーク(チェーン)の一致
  • ガス代としてETHが必要

この3つを理解していれば安全に入金できます。


メタマスク入金方法

メタマスク入金方法

STEP 1:国内取引所で暗号資産を購入する

MetaMaskに直接「日本円 → 仮想通貨」で入金はできません。
そのため、まず取引所でETH・USDT・USDCを購入します。
<代表的な購入ルート>
ETHを買う → MetaMaskへ送金 → DeFi / NFTに使う
USDC/USDTを買う → L2へブリッジする
国内取引所(例)
BITPOINT
コインチェック
– bitbank
– BitTrade
– GMOコイン
海外取引所(例)
KuCoin
– Binance(利用可能地域のみ)
– Bybit
– OKX
※送金手数料や最低送金量が取引所ごとに異なります。

STEP 2:MetaMaskのアドレスを確認する(受取準備)

MetaMaskを開いて「受取」、を選択するとチェーンごとに 0xではじまるアドレス が表示されます。
例:
0x83Fa...bA90
安全な確認ポイント
最初の4文字と最後の4文字を必ずチェック
手入力は絶対に禁止(コピペ必須)
アドレスをコピーしたら、そのまま取引所の「出金画面」に貼り付けます。

STEP 3:ネットワーク(チェーン)を選択する

MetaMaskで受け取る際は、送金元のネットワークと一致しているか が超重要です。
以下は代表的な例です。

● Ethereum Mainnet で受け取る場合
ETH
USDC (ERC-20)
USDT (ERC-20)
→ ガス代が高め(ETHが必要)

● Polygon(Matic)で受け取る場合
Polygon版USDC
Polygon版USDT
MATIC
→ MetaMask側で Polygon ネットワークが追加されている必要あり
(Cluster 2 で詳述)

● Arbitrum / Optimism / Base で受け取る場合
→ 取引所で L2 出金に対応している必要あり
→ ガス代が安く、DeFi用途に最適

⚠️ 最重要注意点
チェーンが違うトークンを送ると資産が消えることがあります。
例:
BNB Chain(BEP-20)USDT → Ethereumで受け取る → ×
Base版USDC → Ethereumで受け取る → ×

STEP 4:取引所からMetaMaskへ送金する(実例)

ここでは ETH の送金例を解説します。
① 取引所の「暗号資産の出金」を開く
ETHを選択
宛先アドレスにMetaMaskの0xアドレスを貼り付け
ネットワークを Ethereum で選択
② 送金数量を入力
全額 or 任意の数量
取引所の手数料を確認
③ 2段階認証を行い、送金を確定する
送金後、通常は数秒〜数分で反映します。

METAMASK(メタマスク) へ入金するためのアドレスの確認を仕方


USDC・USDTをMetaMaskに送金したい場合の注意点

◆ USDC・USDTにはチェーンが複数ある

  • ERC-20版(Ethereum)
  • Polygon版
  • Arbitrum版
  • BNB Chain版
  • Base版

どのチェーンのUSDT/USDCかを必ず確認すること。

◆ MetaMaskで表示されないとき

→ トークンコントラクトを手動追加すれば表示できる
(1-2で解説済み)


MetaMaskの残高が反映されないときのチェックリスト

① ネットワークは正しいか?

Ethereum / Polygon / Arbitrum の切り替えミスが最も多い。

② トークンは手動追加したか?

コントラクトアドレスを追加すると表示される。

③ ブロックチェーンの混雑か?

混雑時は数十分かかる場合もある。

④ 誤送金の可能性は?

チェーン違いの場合、カスタムRPC追加で救出できるケースあり
(ただし自己責任/高度な操作)


ETHがガス代として必要な理由(初心者がつまずきやすいポイント)

MetaMaskでできる操作はほとんど ガス代(ETH or 各チェーンのネイティブトークン) が必要です。

例:

  • トークン送金
  • dApps接続
  • Swap
  • NFT購入

つまり
ETHが0だと操作できない。

よって、最初は
少量のETHを送金しておかないと何も出来ません。


MetaMaskへの入金でよくある質問(FAQ)

Q1:送金したのに残高が表示されません

→ ネットワーク切り替え、トークン追加を確認。

Q2:誤ったチェーンに送金してしまいました

→ 場合によっては復旧可能。
(例:BEP-20版USDT → Ethereum など)
ただし高度な操作が必要/最悪取り戻せない

Q3:ガス代はいつ必要ですか?

→ 送金、Swap、NFT購入など、ほとんどの操作で必要。

Q4:安全に送金するコツは?

  • 最初は少額送金でテスト
  • アドレスの先頭・末尾4文字を必ず確認
  • 不明なネットワークでは送金しない

MetaMaskへの入金でよくある質問集はこちらをご確認ください。


🔵 次へのアクション

続きはこちら:


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