ツイートから学ぶトレーディングです:エリオット波動の罠!? 騙しロングから学ぶシナリオ崩壊と立て直し術

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Written by TACOS14

April 11, 2025

ツイートから学ぶトレーディングです:エリオット波動の罠!? 騙しロングから学ぶシナリオ崩壊と立て直し術

ツイートから学ぶトレーディングです:エリオット波動の罠!? 騙しロングから学ぶシナリオ崩壊と立て直し術

今回のツイートはこちら

では分析です。

“Can we push for LTF wave 5 here?” というフレーズは、エリオット波動理論に基づくトレード用語です。以下のように分解して意味を説明します:


💡 フレーズの意味

“Can we push for LTF wave 5 here?”

  • Can we push = 「(相場が)押し上げられるか?」または「上昇の動きが期待できるか?」
  • LTF = “Lower Time Frame”(ロータイムフレーム)つまり、「短期足(5分足、15分足など)」
  • wave 5 = エリオット波動理論における「第5波」
     → 通常、トレンド方向への最後の推進波であり、価格上昇(または下落)のクライマックス部分。

📈 このチャートでの状況

このチャートにはエリオット波動の番号がふられており:

1 → 2 → 3 → 4 → これから5が来るのか?

という文脈です。

  • 現在は「波4」の調整局面に見えます。
  • この後、「LTF(短期足)」で「波5」が発生して上昇(または下降)に向かうのでは?という問いかけです。

🔍 まとめると

「短期足で第5波に突入する可能性はあるか?」
→ つまり、「今から(短期的に)トレンドの最後の上昇波に乗れるチャンスなのか?」と聞いているのです。


その後の「Tryed a scalp Long on it and got scammed 🤝 not looks like an impulse anymore on LTF 🤷🏻‍♂️」どういうこと?

めちゃくちゃリアルなトレーダーの嘆きですね、それ。😂
以下に自然な日本語訳と、その意味を解説します。


💬 元の英語

“Tryed a scalp Long on it and got scammed 🤝 not looks like an impulse anymore on LTF 🤷🏻‍♂️”


🇯🇵 日本語訳(カジュアル)

「それでスキャルピングでロング入ったけど、騙されたわ 🤝 もう短期足ではインパルスに見えないね 🤷🏻‍♂️」


🧠 意味の解説

  • “Tryed a scalp Long”
     → スキャルピング(超短期取引)で「ロング(買い)」ポジションを入れた
     → ※”Tryed”は本当は “Tried”(スペルミスっぽい)
  • “got scammed”
     → (直訳)詐欺にあった
     → (ここでは)騙し上げだった / フェイクムーブだった という意味
     → 要するに、「ロングしたけど失敗した(逆行した)」ということ
  • “not looks like an impulse anymore on LTF”
     → 「もう短期足ではインパルス波に見えなくなった」
     → つまり、「波5が来ると思ったけど、そうでもない」
     → 想定していた上昇トレンドが崩れたことを示唆

🧩 全体の文脈での意訳

「波5が来ると思って短期ロング入ったけど、騙しだったわ。短期足ではもうインパルス(推進波)に見えないし。」


めっちゃあるあるです(笑)。このあとに「方向転換するかも」と読む人もいるかもしれませんね。


🔁 波5を信じて騙された…トレーダーがやるべき3つの分析リセット法

ツイートから学ぶトレーディングです:エリオット波動の罠!? 騙しロングから学ぶシナリオ崩壊と立て直し術

✅ ステップ1:想定してた波形が崩れた=シナリオAを捨てる

エリオット波動での典型的な5波構成に対して、

  • 波4が横に広がりすぎる(フラット)
  • 波3より波5が弱そう
  • 波4で重要なサポート割れ

…などが起こってる場合、推進波(インパルス)じゃなくて「ダブルジグザグ」や「拡大型フラット」など調整波の可能性も出てきます。

➡️ 「今見てた構図が間違ってたかもしれない」とリセットする勇気が大事。


✅ ステップ2:LTFでの構造を見直す(1時間未満の足)

  • インパルス構成ではなく、A-B-C構造に見えるか?
  • ボリュームはどうなってる?(Wave 3でピークをつけてるか?)
  • トレンドラインを割ってからのリテスト→失敗→逆方向 という構図があるか?

➡️ 今回のように「ロングが騙された」というなら、逆にショート側のストーリーが描けるかチェック


✅ ステップ3:次の戦略を「シナリオ分岐」で立てる

再エントリーするときは、必ず2つ以上のシナリオを用意して:

✍️ 例:

  • シナリオA(回復してやっぱり波5):
     → 直近の高値を超えてくるようなら、再ロング(損切り浅め)
  • シナリオB(波C継続、または下降トレンド入り):
     → 安値割ったらショートチャンス、リテスト後の戻り売り

🎯 プラスαのポイント

  • フィボナッチで波3と波1の関係を測る → 波5の到達点を予測
  • RSIやMACDのダイバージェンス → トレンド終了のサインとして確認
  • ボリュームの減少 → インパルスじゃなくなってきたと判断しやすい

✨ まとめると…

騙された=エントリーが間違ってたのではなく、シナリオが崩れたというだけ。
そのときは潔く切って、新しい目線で分岐シナリオを立て直すのがプロの思考です。


【締めの一言】

「負けは終わりじゃない。次のシナリオの始まりだ。」

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