MetaMaskの使い方:基本操作ガイド【2026年最新版】

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Written by TACOS14

December 9, 2025

MetaMaskの使い方:基本操作ガイド【2026年最新版】 コンテンツ開始

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MetaMaskの使い方:基本操作ガイド【2026年最新版】

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🟦 MetaMaskとは

MetaMask(メタマスク)とは、Ethereum・Polygon・Arbitrum・BaseなどEVMチェーン上で暗号資産の管理・送金・dApps利用を行うための非カストディアル型ウォレットです。

本記事では、MetaMaskの 基本操作(送金・受取・Swap・トークン追加・NFT表示) をわかりやすく解説します。


1|MetaMaskの基本画面の見方

画面には主に4つの要素があります:

① アカウントアドレス(0xで始まる)

→ 受取時に使うウォレットアドレス
→ クリックでコピー可能

② 資産(ETHやトークン)の一覧

→ トークンが見つからない場合は手動追加が必要

③ アクションボタン

  • Send(送金)
  • Receive(受取)
  • Swap(交換)

④ ネットワーク選択

Ethereum / Polygon / Arbitrum / Base など切り替え


2|暗号資産を受け取る方法(Receive)

最も簡単な操作の1つです。

STEP 1:アドレスを確認する

ホーム画面でウォレットのアドレスが表示されています。

例:0x83fa...bA90

STEP 2:アドレスを相手に伝える

  • クリックでコピー
  • QRコードを表示して共有

STEP 3:入金を待つ

ブロックチェーンの処理時間(数秒〜数分)で反映されます。

※注意

  • チェーンが間違っていると資産を失う可能性(例:BSC→Ethereumに誤送金)
  • 送金する側と受取側のネットワークが一致しているか必ず確認

3|暗号資産を送金する方法(Send)

MetaMaskの主要操作です。

STEP 1:Sendをタップ

画面上部の「Send」を押す。

STEP 2:送金先アドレスを入力

例:0xA1b2...

誤入力防止のため、コピペ+最初と最後の4文字を確認 すること。

STEP 3:送金するトークンと数量を指定

  • ETH
  • USDT
  • USDC
    など

STEP 4:ガス代を確認

  • Standard
  • Fast
  • Advanced(手動設定)

STEP 5:送金を実行

「Confirm」を押す → 数秒で完了。

※送金トラブルのよくある原因

  • ガス代不足(ETHが足りない)
  • ネットワークの選択ミス
  • トークンのチェーン違い

4|トークンをSwap(交換)する方法

MetaMask内で簡単にトークン交換(Swap)が可能。

STEP 1:Swapをタップ

ETH ⇄ トークン
USDC ⇄ USDT
など任意に交換できる。

STEP 2:トークンを選ぶ

入力例:

  • From:ETH
  • To:USDC

STEP 3:スリッページ設定(必要な場合)

ボラが高いトークンはスリッページを上げる必要あり。

STEP 4:手数料とレートを確認する

Swap手数料はDEXより高い場合がある点に注意。

STEP 5:Swapを実行

数秒〜1分で完了。


5|トークンが表示されない場合の対処(手動追加)

MetaMaskはすべてのトークンを自動検出しません。

そのため、表示されない場合は 「トークンをインポート」 が必要です。

追加手順

  1. MetaMask下部の「Import Tokens」をクリック
  2. トークンの コントラクトアドレス を貼り付け
  3. トークン名と小数点が自動入力 → 追加

コントラクトアドレスの安全な入手方法

  • CoinGecko
  • CoinMarketCap
  • 公式サイト
  • verified contracts(Etherscan)

絶対に非公式サイトからコピーしないこと。


6|NFTを表示する方法(ERC-721 / ERC-1155)

MetaMaskはNFTに対応していますが、
ネットワークによって表示方法が異なる 場合があります。

手順

  1. MetaMaskのNFTタブを開く
  2. 「Add NFT」を選択
  3. NFTコントラクトアドレス
  4. トークンID を入力
  5. 表示される

表示されない主な原因

  • ネットワークが異なる
  • コントラクトが間違っている
  • 認識まで時間がかかっている

7|dAppsに接続する方法(Uniswap・OpenSeaなど)

MetaMaskはWeb3サービスのログイン手段として最も使われています。

代表的な対応サービス

  • Uniswap(Swap/LP)
  • Aave(レンディング)
  • OpenSea(NFT)
  • Blur(NFT)
  • Lens(SNS)

接続手順

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 「Connect Wallet」「ウォレット接続」を選択
  3. MetaMaskを選ぶ
  4. 承認 → dAppsが利用可能に

※注意点

  • 接続するだけなら安全だが、
  • スマートコントラクトの「Approve」はリスクがある
    → 不要になったら解除する(セキュリティページで詳述)

8|MetaMaskの基本設定(初心者が最初にやるべき項目)

① 自動ロック時間の設定

短め(1〜3分)を推奨。

② Fiat表示(JPY / USD)

資産価値を確認しやすくなる。

③ ネットワーク切り替えの表示

よく使うネットワークを有効化しておく。

④ トランザクション履歴を確認

異常な送金がないか確認習慣をつける。


9|MetaMask基本操作のよくある質問(FAQ)

Q. 送金できない/エラーになる

  • ガス代不足
  • ネットワーク選択ミス
  • 相手のアドレスが異なるチェーン

Q. トークンが消えた?

表示されていないだけ → コントラクトアドレスで追加

Q. MetaMaskで直接NFTは買える?

購入はOpenSeaなどのNFTマーケットを経由する。

Q. 複数端末で使える?

シードフレーズで復元すれば利用可能(=同期代わり)


🔵 次のアクション

続きはこちら:

  • 1-3|MetaMaskへの入金方法(ETH・USDC・USDT)
  • ネットワーク追加(Polygon・Arbitrumなど)
  • NFTの買い方ガイド
  • DeFiの始め方(Uniswap/Aave)

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